はじめまして、三心の社長です。
いきなり『しのぴー』では、余りにも軽いノリで恥ずかしいのですが、実は携帯サイト登場する『こだわりおやじしのぴー』は、私がモデルなのです。 還暦を過ぎたおやじがですよ・・・
それでも、皆様に親しみを持って頂くためには、ちょっと位の我慢はネ!!
 
 実は、私の趣味は『現場作業で、特に重機を乗り回すこと』です。
その現場が難しければ難しいほど、体が熱く燃えてきます。
 今の現場(小田原市板橋字富士山)は、かなり燃えます。 
南傾斜で眺望が良く、伊豆諸島から箱根山までが一望でき、高級分譲地の真ん中で、日当り抜群で、抜ける風の爽やかなこと❤
此処に素敵な家が建ち、そこに暮らすことを想像すると、『自然の恵み、自然に感謝、自然に乾杯・・・』
 
 しかし、南傾斜と云っても高低差10m以上と、ほとんどガケ状態・・・
その上に地盤が弱く、地盤改良を8m施工する工事が必要です。
現場への乗り込みの時は、思わず身震いしました。
地盤改良の為に8m掘り進め、20m上を見上げると、其処には作業をする重機が見えます。
『この重機が落ちてきたら』とか『土砂崩れが起きて生き埋めになったら』など、思うことは悪いことばかりで、
僕の大事な玉子は、その存在が分からなくなるほどちじみ上がっています。
その緊張感は、ある種の恍惚を生み、酔いしれている自分の姿は、後から苦笑です。
 
 お陰さまで、無事に地盤改良作業を完了させ、いよいよ30cm四方の板に圧力をかける載荷試験です。
通常3トン以上なら、建物建築ではOKですが、土木擁壁では15トン以上を要求されます。
約15トンの重機の下で圧力をかけ一昼夜、もし2cm以上沈下すればOUT・・・
結果は、わずか4mmの沈下(何と25トン以上が保証させました)FU・FU・FU~
得意満面の顔で現場をのし歩く、その充実感はFU・FU・FU~
 
 これからは土留め擁壁工事です。
これもかなりの曲者で、今からワクワクしています。
 
 続きは、好ご期待❤